2021/06/04 18:31

普段パパが飲んでいるワインはわからないけど

白ワインをプレゼントしたいなという方は迷わずこれです!!!

フランス国内でも人気ワインで乾杯して


ボンジュールな気分になろう♪

シャルドネ好きには外さない1本☆


商品名:マコン・ブレ・レ・ムートン・ブラン

生産者:デルフィーヌ・エ・セバスチャン・ボワソー

産地:フランス / ブルゴーニュ地方

ヴィンテージ:2017

容量:750ml

アルコール:13.5°

ブドウ品種:シャルドネ100%

味わい:キリッとした辛口

適正温度:11-13℃ 冷蔵庫で約30〜40分位

ワインと桜チップで燻製した特製ナッツとオリジナルお手紙のセットです。

おつまみナッツは2種類お選びいただけます☆


オリジナルイラストが描かれたお手紙にはお好きなメッセージを書いていただけます。

ご希望であれば、【メッセージ代筆可能】です。

(パソコンで記入いたします)

一緒に住んでいなくて、

会えない方に贈るギフトとしても最適です!!

代筆ご希望の方はメッセージを備考欄にご記入ください♪


【造り手のご紹介】

1900年に植樹された標高250mの“Clos Rebitiot”区画のシャルドネ古樹を使用。

2017年は天候の影響で収穫量が減少した為、

例外的に”La Vigne Mouton”他の畑をブレンドした。

全房のままプレスし、デブルバージュ後、エナメル樹脂タンクの中で低温(約10℃)のまま11か月かけて長期発酵。


ボワソーが醸造所を構えるブレ村は、マコンの中心地から30分程。

マコンの主要産地からは飛び地になっており、村の周囲にはのどかな牧草地が広がっています。

セバスチャン・ボワソー(Sebastien Boisseau)は妻のデルフィーヌ(Delphine)と共に、

このマイナーAOCに特化したワインを造っています。

二人はマコンの醸造学校で出会いましたが、当初は他の土地でワインを造る予定でした。

しかし兵役を終えて一時的に実家に戻ったセバスチャンは、改めてブレ村周辺のテロワールの

独自性とポテンシャルの高さに可能性を感じ、この土地でのワイン造りを決心しました。

初ヴィンテージの2012年から、既にフランスを代表するワイン誌レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランスで高く評価され、注目を集めました。


現在所有する畑は7.5ha程。多くはブレ村周辺に位置しています。

セバスチャンは1999年に兼業農家だった両親から畑を引き継ぎましたが、

当時は栽培した葡萄を全て地元の共同組合へ売っていました。


その後セバスチャンはビオロジック及びビオディナミ農法を導入し畑の品質改良に邁進しました。

しかし、周囲の栽培農家達は「質より量」を求めて葡萄を造っている中で、

組合側は彼らの取り組みに関心を示さず、また仕上がった葡萄の価値も認めてくれませんでした。

そこで二人は組合からの脱退を決意して、2012年ヴィンテージよりドメーヌ元詰めという新たな挑戦を始めました。


『ビオロジック農法を導入したきっかけは、第一に畑で働く自分達に直接影響があると感じたから。私達は畑に働く人達、この土地や自然に、もっと責任を持たなくてはいけない。』


更にこの土地の葡萄を守るという観点から、畑に植える葡萄の苗木も種苗屋から購入するのではなく、2年かけて自らの手で栽培しています。苗木の段階で葡萄樹の状態を把握し選別する事で、より複雑でこの土地の風土に適した葡萄が育つと考えています。 

マコンの最西端に位置するマコン・ブレは12ha程の極小AOC。

東側には狭い谷、西と北側は断層にはさまれ、他のマコンと異なる独自のテロワールを有しています。


“山のマコン”と呼ばれる隆起した土地には西風が強く吹き、年間を通して冷涼な気候です。

その為、一般的なマコンと比較してボリュームは控えめながら、非常に繊細で緻密なワインが生まれます。

シャルドネは粘土石灰質及び砂利の沖積土、ガメイとピノ・ノワールは主に花崗岩の畑で栽培されています。


このAOCで最も著名な区画は“クロ・ルベショ(Clos Rebetiot)”。

1900年に植樹されたシャルドネの古樹が残っています。


粘土石灰質の畑の下層には140mも続く小石の層がある為非常に水はけが良く、

バランスに優れた余韻の長いワインが生まれます。


ボワソーはこの希少なシャルドネの樹齢をそのままラベルに表記して、

樹齢と共に毎年キュヴェ名が変わるユニークなキュヴェをリリースしています。


醸造は出来る限り自然な手法を選択していますが、亜硫酸の添加の有無はワインの状態を見て判断します。

『亜硫酸無添加による不健全なワインを、醸造仲間同士で容認しあっている近年の傾向を危惧している。私たちは健全なワインを造りたい』


極めて自然なアプローチをしながらも、完成度の高いワインを造るボワソー。

今後のさらなる進化にも、大きな期待が出来る造り手です。